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【入学準備】入学しても困らない!教えておくこと5選

あずぽん
この4月から小学1年生になる子がいるご家庭のみなさん。

ご入学おめでとうございます。

あずぽん
入学は嬉しいけど、「学校生活ついていけるかな、何かやっておくことはないかな?」と不安になる方もいるのでは?
あずぽん
今回はそんな不安を解消する「教えておくこと5選」を紹介します。
あずぽん
絶対ではありませんが、これをお子さんに教えておくと心配事も解消されますよ。

入学準備に困っている方はこちらもどうぞ。

 

【入学準備】用意するものは?元・教員が教えます!


教えておくこと5選

 

 

1,通学路の下見をする。

入学したてのお子さんを一人で通わせる学校はあまりありません。

大抵の学校が集団登校、集団下校を行っています。

ただ、イレギュラーなことが起こってしまう可能性も。

・一緒に行ってくれる上級生が休んでしまった。

・集団下校は家の近くまで通るけど、そのあとは一人で帰らないといけない。

・下校のタイミングがずれてしまった。

・朝寝坊して、おいていかれてしまった。

など、時には一人で行かなければならないことも。

もちろん、ないことが大事なのですが・・・。

そんなときにも、自分の帰り道はわかる!とお子さんが思えるように、通学路の下見をしておくことはとっても大事。

下見の時は、ただ道を歩くだけでなく、

「この横断歩道は信号がないからわたらないでね。」

「車が多い道だよ。」

「自転車が良く通るよ。」

「この道は人があまり通らないから、やめとこうね。」

という安全面の声かけもしてあげてください。

交通事故で1番多いのが小学1年生

その点も知っておくといいですね。

 

2,自分の持ち物はどれか、わかるようになる。

あずぽん
小学校教員が4月に経験する’あるある’を紹介しますね。

先生「ねえ、これ○○さんの上履き入れじゃない?おちてたよ?」

○○「ちがうよ、これもったことないもん。」

先生「でも、ここに○○って名前が書いてあるよ。」

○○「えー、でももってないもん。」

教室では、こういうことが多々あるんです。

名前がない場合は、クラスの落とし物なのに名乗り出る人がおらず…。

新入生になって、持ち物一式を新しく変えると、自分のものかどうかがわからなくなります。

なので、おうちで自分の持ち物はどれか確認することが大事です。

どう確認するの?

  • 「これはあなたのだよ。」ともちもの準備を一緒にする。
  • もちもののキャラクターを統一する。
  • 「ここに名前を書いたからね。」と一緒に確認する。(名前は字体だけわかったらOK!)

落とし物をしても、どんなものか言えるようにしておくといいですよ。

 

どんなものを用意すればいいのかは、こちらをご覧ください。

【入学準備】用意するものは?

 


 

3,和式便器、立ち小便器になれておく。

1年生の教室の近くのトイレは、洋式になっていることが多いので不安を感じなくても大丈夫。

けれど、遠足の時、学校の別棟などでは、和式ばっかりのトイレがあることも。

みんなが洋式にならぶと、我慢できなくなってもらしてしまう…ということもあります。

お子さんに「失敗しちゃった…。」と思ってほしくないですよね。

立ち小便器も同じです。

おうちに無いので練習しにくく、いざ「トイレ…」というときに個室に行くしかない。

ただえさえ、少ない男子トイレの個室。我慢して並んでいました。

 

お出かけの際、和式や立小便があれば、積極的に練習してください。

立小便は、キッズ用に設置されているところで練習したり、パパにお願いするといいですね。

 

おうちでもトレーニングできるように、立小便用のおまるがあります。

 

こちらは、壁にたてたり、かけたりできるおまる。

尿を入れる部分だけはずれるので、お手入れも楽々ですし、高さも変化できるので、どの年齢の子にも対応できます。

しかも、パネルを伸ばせるので、尿が床にこぼれるのをしっかり防いでくれます。

このおまるを使えば、おうちでママが教えることも可能ですし、お子さんもまわりを気にせずにトイトレできます

 

4,箸になれておく。

みなさんは小学生の給食の時間をご存じですか?

一般的には40分ほど。1年生ははじめのうちは60分ほどかけます。

その間に、配膳したり、お減らしやおかわりの調整をしたりと準備に時間がかかるので、実際に食べる時間は10分から15分。

この間に、ごはん、おかず、メインおかず、牛乳を食べなければいけないんです。

ここでお箸でてこずっていると、なかなか食べられません。

ですので、おうちでお箸の練習をおすすめします。

トレーニングようのお箸もありますので、ぜひ活用してください。

あずぽん
入学までにお箸の練習が間に合わない場合は、担任の先生に相談して、トレーニング用のお箸を持たせてもらうのもありです。
みんなと違っても大丈夫かな?
まあ
あずぽん
大丈夫です。そこは担任の先生も話してくれるし、みんな給食に一生懸命であんまり気にしてないことが多いですよ。

 

5,たくさんお絵かきをしておく。

よく「入学前にひらがな全部覚えておかなきゃ。」と思う方もいると思いますが、そんな必要はありません。

けれど、最初鉛筆がなかなか持てないと、字の練習が失われるのも事実。

そこでおすすめしたいのが、お絵かき。

自由に鉛筆やクレヨンをうごかすことで、ひらがなに必要な、「止め、はね、はらい、まがり」を自然に身につけることができます。

でもお絵描きって、机を汚されたり、クレヨンが転がったりとお掃除も大変…。

そんなご家庭は、電子パッドでお絵描きをしてみてはいかがでしょうか。

 

タブレットと違って、ブルーライトが出ていないので、目に優しいのが特徴です。

B5ノートと同じ大きさで、175gと、子どもにも書きやすい大きさと軽さです。

ドライブのおともにも、いいですね。

電池も取れにくいように安全面での設定もばっちりです。

 

 

紙にお絵描きする派の方は、絵を記念にスタンプにすると、お子さんも喜ぶこと間違いなしです!

まとめ

いかがでしたか?

小学校入学にむけて準備しておおくと、入学後もお子さんも困りません。

ママやパパの無理のない程度で、お子さんに教えてみてくださいね。

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